誰かのための言葉じゃなくて
たったひとり きみのための言葉

ぼくが発した

言葉の
思いの
ひとつひとつは
受け取ったきみ
ひとりだけのもの
言葉を
想いを

それはまるで明け方過ぎに降り注いだ流星群
誰の目にも映らない

 

 


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