あまい世界から逃げるため
意識の底へ沈むため
しあわせにならないため
手が届かない場所に行くため
涙を忘れるため
神さまを捨てるため
罪を知るため
太陽を忘れるため
今日も呑み込まれるため
二度ときみの前で呼吸をすることがないようにするため

けれどぼくは星にはならない

誰かわたしの愛を知りませんか


 

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