儚げに時々見える遠い月
不器用なあなたの優しさにわたしの心は奪われた

わたしの瞳に映る春
くちびるに残った夏
あなたの胸に灯る秋
てのひらに溶けた冬

隣にいなくても同じこの空の下にいてくれたら
ちゃんとあなたはわたしの中にいるから

いつでも探しているよ 夜空にあなたの姿を
いつかまたこの場所であなたと巡り会いたい

サヨナラから始まることが たくさんあるんだね
すぐに消えちゃうあなたが好きで


、、そんな思い込みで わたしが少しだけ救われるから

 


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